初心者がコミケイベントを楽しむには?艦これの五航戦コスプレ【天龍の艤装の作り方】体験談


S監督

コスプレイヤーさよさんに、
初心者がコスプレを楽しむために必要な事を聞いてみたよ!

プロフィール

コスプレイヤーデータ
HN:さよ
年齢:28歳
身長・体重:155センチ40キロ
職業:営業事務
現在の趣味:コスプレ。
コスプレにかける予算:10万円。
コスプレ歴:10年
オススメの化粧品ブランド:ポール&ジョー。
現在お気に入りの美容品:アルビンオン。
ダイエット:ダイエット目的ではないのですが、健康維持のためZUMBAをしています。
お気に入りの普段着洋服ブランド:AZUL。

さよさんが最近コスプレした作品・キャラはマクロスΔ(デルタ)のフレイア・ヴィオン

マクロスΔ(デルタ)のフレイア・ヴィオンちゃん。

「ワルキューレは裏切らない」のジャケット衣装。

フレイアちゃんのポジティブな部分がとても元気づけられます。

今コスプレしたいキャラはポプテピピック。ぽぷ子。

死ぬほどくだらないアニメだが疲れた時にみるとすごく面白く感じる。
ポプ子とピピ美のやりとりがかわいい

ラブライブも好き

ラブライブは女子高生が学校のために一生懸命頑張る姿が泣ける。

本編も泣けるが映画は号泣するしかもキャラクターが全員かわいい。

モヨコ流、コスプレをしていて工夫している点やコツ

衣装は基本的にすべて作る。

その方が自分サイズの衣装がつくれるし、細かい部分のこだわりがそのまま再現できるから。

特にウェスト、スカートだけなど黄金比のある部分はここが体にどれだけマッチしているかでだいぶ見た目が変わると思う。

またマイナーなジャンルの衣装も自作ができれば難なくやることができる。

昨今は既製品もでて比較的リーズナブルに購入できるため出来のよい既製品があればこちらを購入するのも手。

おすすめ衣装

ただ万人向けにできているため比較的サイズよりも大きめにできていることが多いため本番前までに必ず試着して長い部分、ぶかぶかな部分はできる限り詰めた方がいい。

あとは実際に着る時に適当に着ないこと。

ウィックを綺麗に整えるだけでパッと見綺麗にコスプレができる。

おすすめウィッグ

安全ピンはかかせない

化粧品一式はもちろん。

衣装が壊れた時に応急処置ができるように両面テープ、安全ピンは必須です。

またアラビックヤマト(のり)はウィッグを顔に固定するときに便利です。

水性で洗ったら落ちます。

撮影するカメラマンさんに求めること

できれば全身が入った写真を風景が綺麗なところで撮影されるのがいい。

的確な指示を出してくれる人。
人並みのコミュニケーションがとれる人がカメラマンさんに求める条件

何もしゃべらずただシャッターをきる人は印象的だった。

お互い楽しくわいわいできる撮影のほうが好きかな。

S監督

楽しく撮影するための基礎知識をカメラマンは身につけていかないといけないですね。
喜ばれるカメコになるために

イベントへの参加ならコミケがオススメ

まずはアニメ漫画をたくさん読むこと。

そうすれば必ず一人くらいは大好きなキャラクターができると思います。

そのあと、そのキャラになりたいのか、そのキャラの近くにいるキャラになって大好きなキャラクターと絡みたいのかを考えます。

そうするとおのずとやりたいキャラクターがきまりますよね。

キャラクターが決まれば後はそのキャラへの愛で衣装の手配をします。

いまどき既製品も有り余っているし優良なサイトの方が多いです。

財布と相談して衣装を買いましょう。

そして衣装をかったら早速衣装をもってイベントに行きましょう。

周りにお仲間がいない場合はまず街イベントに行くといいかと思います。

なぜなら1人参加の人が比較的多く、出会いの場も多いからです。

地方の人はなかなかむつかしいとは思いますが一番のおすすめはずばりコミケです。

参加人数の多さと参加者のマナーの良さが一番良いです。

あとは人並みの常識とコミュニケーションの能力があればおのずと楽しめるでしょう。

さよ的、ムダ毛処理脱毛事情

ムダ毛はコスプレーヤにかかわらすした方がいいと思う。

綺麗なるのはやはり脱毛サロンにいくことだと思うけど、まめな人であれば自分で処理するもの可。

カミソリには気を付けて。

コスプレ脱毛おすすめ

天龍の艤装の作り方

艦これの五航戦 (ごこうせん)のコスプレをした時のお話です。

実はこのコスプレはやりたいキャラよりも先にコミケに行って囲み撮影をしてもらおうというコンセプトで、どんなキャラをやったら囲まれるかということも友達と相談して決めました。

もちろん衣装、艤装は全部手作りで相方の分まで作ったため時間も材料も相当消費しました。

初めての造形だったためどんな材料を使っていいかなどもわからず見様見真似で作りました。

作業が本番ぎりぎりまでかかっていたためぶっつけ本番で着ることに。

コミケは移動も多いため壊れる部分が多発して大変な思いをしましたが、そのかいあって目的の囲み撮影もしてもらえ初めてのコミケは大成功でした。

すさまじい作業だったためもう一回同じものを作ろうという気にはなりませんが、もし次やることになったらあの時よりももっとかっこよくて強い造形ができると思います。

初心者コスプレイヤーオススメ

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